当園について

どんなところ?

あそび+まなび=子パンダ保育園

『パンダのような子育てをしたいんです』というと皆さん驚かれます。

あまり目にする事のないパンダの子育ては、まるで人間が子どもを育てているようなのです。子パンダはたっぷり、ゆっくりお母さんに甘えて、いつでも抱きしめてもらえます。子パンダが本当に満足して自分からお母さんの手を離れていくまで、急いだり、せかしたりしません。

子パンダ保育園では、赤ちゃんの時にたっぷりと大人とふれあうことで、豊かな心とからだを育てる基礎をつくります。そして自分を含めた周りの人との関わりを通して、ともに認め合い、支え合う、思いやりの心を育みます。

保育士は、必要な時に、必要なだけ手助けをします。お預かりするお子さんがいずれ社会に出る時の、根っこづくりのお手伝いになる保育を目指しています。

自分だって頑張るぞ! そんな芽も育ちます。

0~5歳児の子ども達は、保育園に通い始めてしばらくすると小さな友情を芽生えさせます。毎日一緒に保育園生活を送る中で、お友達と手をつないだり、泣き顔をのぞき込んだり、笑いあったりしながら、人と人とのつながりの基本を学びます。自立心の芽が出始めると、他の子と競い合うように「一人でやる!」と意欲的に活動する姿が自然に増えてきます。

毎日の安全確認は怠りません。

一番大切なことなので、毎日の安全確認は怠りません。朝の視診・検温・ご家庭からの体調報告の他、眠っている間は必ず呼吸チェックを行っています。また、ほとんどの保育士が救命技能の認定を受けています。

その他に、毎月の避難訓練や協力関係の公立保育園との合同訓練も実施しています。防犯の面では、最寄の交番(田無署:柳沢派出所)にパトロールで回っていただく一方、緊急時には警察への通報システムを採用、保育園の周囲は防犯カメラでの24時間監視体制を図り、安心・安全な保育環境を整えています。

園長のごあいさつ

園長の写真

こんにちは。子パンダ保育園の園長をしております平塚洋子です。

私が保育事業を始めたきっかけは、今まで自分が保育士として働いてきた中で生じた疑問を解き明かしたい気持ちと、その答えを模索している間に浮かんだアイディアを実践したいという二つの思いからでした。

私自身が幼い頃、かなり変わった子どもだったこともあり(またその記憶が鮮明に残っているのです)「個性を大切にする」というフレーズにこだわっています。現代の保育・教育分野において当たり前のように使われているこの言葉は、巷に溢れて耳も目も慣れてしまっているように私は感じています。

冒頭に書いた保育の中での疑問は、まさにこの「個性」というものです。保育園は0歳児から預かり、他の子と一緒に朝から夕方まで過ごします。保育園の規模の違いはあっても、一人や二人ではない集団の活動です。その中で一人ひとりの「個性」を生かし、守るのです。これはやってみてつくづく難しい、と感じます。頭ではとても大切な事だと分かっていても実践すると非常に難しい。では、どうしたら良いのか。考えながらずっと実践を続け15年が経ちます。

私たち子パンダ保育園の職員は、毎日の園生活の中で答えを見つけて「一人ひとりの保育」を行っています。今日もかわいい子パンダ保育園の子がステキな「個性」を光らせています。

職員の紹介

A保育士

あっという間に10年以上が過ぎていました。子パンダ保育園になる前の小さな保育園(平塚保育室)時代から働いています。その時は0歳児~2歳児まででしたが、今年度から5歳児までの認可保育園になり正直、どのクラス担任になるかドキドキでした。現在、幼児クラスの担任をしていて去年のドキドキは吹き飛んでいます。幼児クラスになるといろんな会話ができて笑いが絶えません。言語力や思考力、運動機能も伸びてきて体操教室も皆で夢中になっています。

そんな子ども達の姿に日々励まされています。

去年出産し、今年度から復職しました。現場から離れて過ごしていると、「保育士として戻れるかしら」と弱気な自分が登場して新人になったような気分で職場に入った4月でした。クラスに入ると、子ども達が「せんせ~い!」と小さな手を振って寄って来てくれて驚きと共に、感激しました。きっとみんな覚えていないだろうな、と思っていた自分の中で保育士魂が久しぶりに目覚めたのを感じました。育児は大変ですが、保育園の子ども達の成長も楽しみです。

B保育士

C保育士

子パンダ保育園に入って4年目。私自身、ろう者であることから子ども達との会話は手話も使っています。最初は手話の動きをじっと見たり動きを真似ていただけの子ども達も、手話の意味を理解して「先生」を始め様々な表現を小さな手をひらひらと動かして伝えてくれます。幼少期から自分と違った色々な人に出会い関わり合う中で、多くの手段方法を知り、大きくなってからもそれを活かして多様な人々との出会いを楽しめるといいな、と思っています。

子パンダ保育園には小さいけれど畑があって四季折々の作物が採れます。収穫したばかりの野菜を子ども達が給食室に運んで来てくれるので、その新鮮さを生かして献立に取り入れています。

子ども達の「おいしい!」という声とかわいい笑顔を励みに、保育園で安心安全な食事を提供し元気な身体づくりを応援していきます!

D栄養士

園舎について

乳児園舎

乳児園舎

建物

鉄骨作り 一階建て 延べ床面積 158.24㎡

施設の内容

乳幼児・0歳児室(34.83㎡) 保育室・1・2歳児室(47.96㎡)
調理室(10.3㎡)
医務室(3.9㎡)
乳児用トイレ・手洗い(各2個)
沐浴室(一室)

幼児園舎

幼児園舎

建物

鉄骨造 地上2階建 建築面積419.7㎡

施設の内容

1階

幼児保育室、3・4・5歳児各1室
子どもトイレ、調理室、医務室、誰でもトイレ

2階

ホール、テラス、シャワー、子どもトイレ、非常階段

安全保障

乳幼児賠償責任保険・傷害保険加入

非常災害時の対策

  • 消防計画・届出署 西東京消防署 平成24年3月20日届出
    防火管理者 氏名 平塚洋子
  • 避難訓練 火災及び地震を想定した避難訓練(月1回)を実施します。
    避難想定の引き取り訓練を保護者と共に年1回行います。
    ほうやちょう保育園との合同防災訓練を年1回行います。
  • 防犯セキュリティ設備 110番通報機、監視カメラ、侵入者探知・警報機、誘導灯、火災報知器、消火器
  • 避難場所 第一避難場所:本町小学校
  • 備蓄品 在籍児童数分 ミルク・水・簡易食約3日分・紙おむつ 他

保育時間と料金

  • 開園時間 月曜〜土曜 7:00〜20:00
  • 基本保育時間
    • 標準
      7:00〜18:00(保育標準時間認定に関する保育時間 11時間)
    • 短時間
      8:30〜16:30(保育標準時間認定に関する保育時間 8時間)
  • 延長保育時間 18:00〜20:00
    別途利用料がかかります(1時間ごとに300円)。
  • 休園日 日曜、祝日、年末年始(12/29〜1/3)
  • 保育対象 生後57日〜就学前まで

夕食1回、300円(2日前までに予約入金が必要です)
※夕食は降園時間が19:30以降の方が対象となります。

クラス名と定員

クラス名 おひさま ほし つき あおぞら やま にじ
年齢 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳
定員 8名 8名 8名 13名 13名 13名

アクセス

住所

〒202-0015 東京都西東京市保谷町3-17-21

地図

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電話番号・FAX

TEL

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